「なぜか座れない朝」—キッチンで立って食べる私の朝ごはん

🕊️朝の不思議な習慣

私はいつも、キッチンに立ったまま朝ごはんを食べています。
目の前にはダイニングテーブルがあり、息子はそこに座って朝食をとります。
私は立ったまま、その姿を見ながらご飯を食べる。
なぜか座ると落ち着かない——理由は自分でもよく分かりません。

特に急いでいるわけでも、出勤時間に追われているわけでもないのに、
朝の家の中ではなぜか“落ち着かない自分”がいます。
洗濯も化粧も済ませ、準備万端なのに、なぜだろう。
そんな自分の心理がちょっと謎です笑


🍚私の朝食と家族の食卓

私の朝食は、玄米ご飯+ふじっこの胡麻昆布+生卵+燻製マヨネーズ(キューピー)
卵はあまり混ぜすぎず、白身の透ける部分を少し残すのが好みです。
息子はフジパンのネオ黒糖パンを2つ。
あまり量は食べませんが、鉄・カルシウム・ビタミンのサプリと
アレルギーの薬を飲んで登校します。
夫は納豆ご飯がベース。私の気分でプラス目玉焼きになったり前の晩の残り物が追加されたりします。納豆だけの時もあります笑
全員が違う朝食を食べている我が家です。


🌾玄米の炊き方ひと工夫

私が使っているのは、塩麹を加えて炊く玄米
炊く前に、少量の水で米と米をこすり合わせるように約5分研ぎ、
しっかり洗ってから塩麹を少し入れて炊きます。これがポイントです。麹は酵素がデンプンを分解して
「モチモチ」「クセの少ない」炊きあがりになります。
これで玄米独特のクセが驚くほどやわらぎ、
食感もしっとりとして食べやすくなります。

この玄米でチャーハンやオムライスを作ることもありますが、
玄米嫌いの息子にはいまだにバレていません(笑)
野菜嫌いの子にもおすすめの“隠れ健康メニュー”です。


🪶まとめ

「何かに追われているわけではないのに落ち着かない朝」
もしかすると、それが“母親としてのスイッチが入っている時間”なのかもしれません。

ただこの心理が何なのかを追求するきもありません。この謎な心理そのままの自分を受け入れてます。そんな気ままな自分が好きなので。
今日もキッチンに立ちながら、
それぞれの朝ごはんを見守る私の一日が始まります。

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私は“ゆらくじら”

静岡県沼津市で、家族と2匹の猫たちと暮らしています。
普段はパーソナルトレーナーとして働きながら、旅・自然・読書・温泉・カフェ…心がふっと軽くなる瞬間をブログに綴っています。

忙しい毎日のなかでも、“静かな場所”“穏やかな時間”を感じられる瞬間は誰にでも必要。
そんな想いから、地元の小さな旅や、山歩き、静かなカフェ、日常の中の小さな発見などおすすめスポットを紹介しています。

ときどき、おすすめの本や地元情報、暮らしのことなども。
このブログが、あなたの心にそっと寄り添う場所になりますように。

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