🗻 冬の御殿場で“静かに癒される時間”を

箱根や山中湖は冬も人気ですが、
人混みで疲れてしまうことも。
そんなときこそおすすめなのが 御殿場 です。
アウトレットだけではなく、
自然・グルメ・宿泊のすべてが充実しています。
この記事では、
「混雑を避けて、
冬の富士山をのんびり楽しみたい」という人に、
御殿場の穴場を巡る3ステップ旅を紹介します。
⛰️ 1. 絶景を独り占め!冬の金時山登山(公時神社ルート)

■ 登山概要
- 標高:1,212m
- 所要時間:往復約3時間
- 難易度:中級(初心者OK・軽アイゼン推奨)
- 駐車場:公時神社登山口付近に無料駐車場あり
冬の金時山は空気が澄み、
富士山の眺めが一段とクリア。
📍御殿場ICから15分ほどで登山口へアクセスでき、
人も少なく静かな山歩きが楽しめます。
■ 冬登山の注意点
- 朝は路面が凍るため、軽アイゼンまたはチェーンスパイク必須。
- 10時を過ぎると下山者が増えるので、
**早朝スタート(8時前後)**がおすすめ。 - 天候が悪い日は無理をせず中止を。
代替プランは後述します。
■ 山頂の魅力

山頂では、山小屋「金時茶屋」で温かいきのこ汁を。
私の登山の定番は山頂で団子を頂きます🍡
コンビニ、スーパーで売っているヤマザキの
3本セットのです。私はこし餡派です。
目の前に広がる雪を頂いた富士山と雲海は、
冬だけのご褒美です。
登山前後には登山口の公時神社で安全祈願を。
私は下山後に御朱印頂きました。

🍵 2. 下山後のご褒美タイム「とらや工房」で過ごす静寂の午後

■ 基本情報
- 所在地:📍静岡県御殿場市東山1022-1
- 営業時間:10:00〜18:00(冬季は〜17:00)
- 定休日:火曜
- 駐車場:あり(無料)
老舗「とらや」が手がける和菓子処。
竹林と庭園に囲まれた建物で、どら焼きやお汁粉をいただきながら過ごす時間は格別です。
■ 混雑回避のコツ
- 開店直後〜11時台、または15時以降が狙い目。
- 土日は駐車場待ちも発生するため、
平日や午後遅めを選ぶと静かに過ごせます。 - 冬限定の「白味噌雑煮」や「黒糖きんとん」など、季節の味もチェックを。
🛌 3. 旅の締めは「富士スピードウェイホテル」で贅沢に過ごす夜
■ 基本情報
- 住所:📍静岡県駿東郡小山町大御神645
- 開業:2022年
- チェックイン:15:00〜/チェックアウト:11:00
■ 魅力ポイント
- 客室からの富士山ビューは圧巻。特に朝焼けの時間帯がおすすめ。
- 併設の博物館ではレーシングカーの展示も。
- 大浴場やスパ、ラウンジで非日常の癒しを満喫できます。

■ 予約のコツ
- 日〜木曜泊が最安値帯(約2〜3万円台)。
- 公式サイト・📍一休・📍楽天トラベルで価格を
比較して予約を。 - 📍アフタヌーンティーのみ予約
📅 モデルコース(1日プラン例)

☔ 荒天時・寒波の日の代替プラン
- 📍秩父宮記念公園(冬の庭園散策)
- 📍御殿場プレミアムアウトレット(買い物)
- 地元カフェ巡り:📍サンノトコロ
- お土産:📍御門屋 富士第二工場 販売店・茶寮
(地元の銘菓かりんとう饅頭)
💡 まとめ
冬こそ御殿場で“静かな贅沢旅”を
御殿場には、
- 富士山を望む冬だけの絶景
- ひと息つける和の静寂
- そして心から休まる上質な宿泊体験
が揃っています。
混雑を避けながら、あなただけのペースで巡る
冬の御殿場旅。
この季節だけの“静かな時間”を、
ぜひ味わってみてください。
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