
ペンギン×クラフトビールと日本酒せんべろで楽しむ日帰りはしご酒
✨こんな人におすすめ
- 沼津で昼から飲めるお店を探している
- 日帰りで気軽に旅行気分を味わいたい
- 観光とグルメの両方を楽しめるプランが知りたい
- クラフトビールや日本酒が好き
- ペンギンが見られる変わった飲みスポットに興味がある
- せんべろ価格で楽しめる居酒屋を知りたい
- カップル・友人・家族でゆったり飲み歩きしたい
- 都心の人混みを離れて、のんびりした時間を過ごしたい
首都圏から電車で約1時間。
ごちゃごちゃ人の多い都心を離れて、のんびり“昼飲み”を楽しむなら静岡県沼津がおすすめです。
沼津には、
- ペンギンを眺めながらクラフトビールが飲めるお店
- 全国から集めた日本酒と、しみしみ味噌おでんが楽しめる“せんべろ”酒場
など、“わざわざ行きたい昼飲みスポット”がぎゅっと詰まっています。
この記事では、お昼前に沼津に着いて2軒はしご→夕方には満足して帰れる昼飲みモデルコースを紹介します。
このコースのざっくり流れ
- 12:00頃 沼津駅着
- 1軒目:ペンギン×クラフトビール「ONE DROP」
- 2軒目:日本酒せんべろ「うまいもんや」
- 夕方 沼津発でそのまま帰宅 or 1泊して翌日観光
「昼からしっかり飲みたいけど、移動時間は短く、ゆったりしたい」
そんな大人の欲張りを叶えてくれるコースです。
沼津が“昼飲み”にちょうどいい理由
- 首都圏から電車で約1時間前後とアクセス良好
- 駅周辺〜沼津港エリアに飲食店がコンパクトに集まっている
- 海・山・富士山を近くに感じる、のんびりした雰囲気
- 観光地価格になりすぎず、コスパ良く飲める店が多い
「遠すぎず・近すぎず・ちょうどいい距離感」で、日帰りの気軽さと小旅行気分の両方を味わえます。
1軒目:ペンギンとクラフトビール「ONE DROP」



アクセスとお店の雰囲気
沼津駅南口から徒歩約3分。
駅前の信号を渡って仲見世通り商店街へ入ると、途中に「キン肉マンミュージアム」があります。その手前、丸くて青く柔らかく光る 「📍one drop」 の看板が目印です。
- 店前にはクラフトビールの看板が出ていてすぐに分かる
- 入口は階段を下った先の半地下
- 扉を開けると、カウンター奥にクラフトビールのサーバーがずらり
地下とは思えないほど明るくて、初めてでも入りやすい雰囲気です。
最大の特徴:水族館からやってきたケープペンギン
店内を進むと、ガラス水槽の中にケープペンギンが4羽。
この子たちは、地元の水族館「あわしまマリンパーク」からやってきたペンギンで、飼育もマリンパークのスタッフさんが担当しています。
- 餌やり、体調チェック、水槽の清掃まで、毎日しっかり管理
- ペンギンエリア特有のニオイがほとんどしないほど、飼育環境が整っている
- 1羽で気ままに泳ぐ子、3羽でわちゃわちゃ泳ぐ子など、性格の違いを見るのも楽しい
水族館好きの息子といろいろなペンギンエリアを見てきましたが、
「飲食店にペンギンって大丈夫…?」という心配は、いい意味で裏切られました。
とても清潔で、ペンギンたちも元気いっぱいです。
フード:深海魚のフィッシュ&チップスは必食


ONE DROPでぜひ食べてほしいのが、深海魚を使ったフィッシュ&チップス。
- 沼津らしい“ここでしか食べられない”一皿
- 衣はサクッ、中はふんわり
- 手作りのタルタルソースがとてもおいしく、ビールとの相性抜群
お子様連れでも安心のお子様ランチも用意されているので、家族での昼飲みにも向いています。
クラフトビール:好みに合わせて選べる楽しさ



クラフトビールのラインナップはその日によって変わりますが、
- フルーティなもの
- ホップしっかり系
- デザート感覚で飲めるもの
など、幅広いスタイルが揃っています。
この日は、ペール・ラガー、ピルスナー、ヘイジーの3杯頂きました🍻
ランニングで香貫山から沼津港を通り駅まで10KMの後でしたのでさらに
美味しさ倍増でした!
中でも沼津らしさを感じられるのが、地元のみかんを使ったクラフトビール。
柑橘の爽やかさが心地よく、昼飲みにぴったりの一杯です。
行く前に必ずチェックしたい「ペンギンの休憩時間」
⚠️ここで一つだけ大事な注意点があります。
ペンギンたちは、いつでも見られるわけではありません。
昼間の一定時間はペンギンたちの休憩タイムになっていて、水槽が見られない時間帯があります。
- 私が行った日曜日は、15:00〜1:00が休憩時間になっていました
- 月曜日は定休日
「ペンギンに会いに来たのに、会えなかった…」とならないよう、
必ず公式サイトやSNSで最新のスケジュールを確認してから行くことをおすすめします。
2軒目:日本酒としみしみおでんの「うまいもんや」



アクセスとお店の雰囲気
ONE DROPを出たら、仲見世通り商店街を沼津港方面に向かってテクテク。
信号をひとつ渡り、そのまま商店街を進むと、昔ながらのレトロで可愛い**「つじ写真館」**が見えてきます。
その向かい側にあるのが、全国の日本酒とおばんざいが楽しめる 「📍うまいもんや」。
- ご夫婦で切り盛りしている、温かくて落ち着くお店
- お二人とも柔らかい雰囲気で、人見知りさんでも話しやすい
- 昼飲みの締めにぴったりの“ほっとする空気”があります
日本酒好きにはたまらない、かわいいワンカップたち
カウンターには、全国各地から集められた日本酒のワンカップがずらり。
- ラベルが可愛いご当地ワンカップも多く、選ぶだけで楽しい
- 空いたカップは持ち帰りOKで、コレクションにもなる
「まずはライトめなものから」「酸味が少なめなやつ」など、
好みを伝えると店主さんが提案してくれるので、日本酒初心者でも安心です。
名物:しみしみ味噌おでんとおばんざい
フードは日替わりメニューやおばんざいが充実していますが、
私の一番の推しは、出汁がしみしみで真っ茶色になった味噌おでん
- 見た目はしっかり濃いのに、しょっぱいのではなく「旨み」がぎゅっと凝縮
- コンビニおでんの大根をイメージすると、その倍くらいのサイズ感
- それでいて、お値段は1つ100円台からと良心的
人気メニューらしく、私が行った15時頃には「あと1つずつになります」とギリギリ注文できた状態でした。
気になる方は、少し早めの時間帯に行くのが安心です。
せんべろもできる、うれしい価格帯
うまいもんやのすごいところは、日本酒もおつまみもリーズナブルなこと。
- おでんやおばんざいを数品
- ワンカップ日本酒を1〜2本
これだけでも十分酔えて、“千円台でほろ酔い”になれます。
まさに「千ベロ」ができる、昼飲みにぴったりのお店です。
予約とトイレ事情の注意点
- 席数は多くないので、確実に入りたい場合は予約が安心
- とはいえ、私はこれまで予約なしでも入れていることが多いです
⚠️1つだけ注意したいのが、お手洗いが店内ではなく外にあること。
雨の日や寒い日は、少しだけ不便に感じるかもしれません。
気になる方は、事前に寄っておくなど、タイミングを調整しておくと安心です。
📍モデルタイムテーブル(首都圏発・日帰り想定)
ざっくり、こんなイメージで楽しめます。
- 10:00頃 首都圏発
- 11:30〜12:00 沼津駅着
- 12:00〜14:00 ONE DROPでクラフトビール&ランチ&ペンギン
- 14:30〜17:00 うまいもんやで日本酒&おでん&おばんざい
- 17:30〜18:00 沼津発 → 夜には自宅到着
「昼からしっかり飲んで、夜には自分のベッドで寝られる」
大人にちょうどいい、欲張りな日帰りコースです。
もう1日ゆっくりできるなら:あわしまマリンパークへ
せっかく沼津まで来るなら、1泊して翌日も楽しむのもおすすめです。
ONE DROPのペンギンたちの“本拠地”でもある 📍あわしまマリンパークは、
駿河湾に浮かぶ無人島「淡島」そのものが水族館になっている、ちょっと特別な場所。
- 陸地から渡し船に乗って約3分。小さな船旅からワクワクが始まる
- 日本最大級クラスの「カエル館」
- イルカやアシカのショー(超至近距離で見られるアシカショーが人気)
- 島をぐるりと一周できる散策路からは、晴れていれば雄大な富士山も
ホテル代も以前より抑えめの日が増えているので、
**初日は昼飲み、2日目は水族館と自然を満喫する“ゆるっと1泊コース”**もかなりおすすめです。
※営業時間や料金は変わる場合があるので、必ず公式サイトで最新情報をチェックしてください。
まとめ:都心の喧騒を離れて、“沼津で昼からのんびり飲む”という贅沢
- 首都圏から小一時間で行ける沼津は、昼飲みにぴったりの距離感
- 1軒目「ONE DROP」では、ペンギンを眺めながらクラフトビールと深海魚フィッシュ&チップス
- 2軒目「うまいもんや」では、全国の日本酒としみしみ味噌おでんで“千ベロ”体験
- 日帰りでも十分楽しめるし、1泊して翌日はあわしまマリンパークで遊ぶプランも◎
ごちゃごちゃした都心の人混みから少し離れて、
こだわりのお店で、ゆったり昼から一杯。
次の休日は、そんな沼津の昼飲みコースを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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